mixiの進化

mixiを久々にあけたら、随分と機能が強化されていることに驚いた。
迷惑メッセージの多さに疲れ果て、1回退会してからもう一度登録したものだから、私のページはマイミクからの照会文がひとつも載っていないという面白いことになってしまっている。

昔は、みんなの近況が分かるので便利に使っていたのだけれども、社会人になり、大学院生になり−
それぞれ忙しい生活を送っているので日記なども殆ど更新されていなかったりする。
となると何の為に入っているのかという疑問は若干残るものの、携帯で連絡を取り合わないけれども懐かしい友人というのがいるから、その人とつながりを残しておきたいという気持ちがそうさせているのではなかろうか−と自己分析。

Blogの読者の方で、面識のある方、こんな私ですがマイミクさんになっていただけたら嬉しいです。


3日に野球は観に行ったのですが、実は今日(5日)も行きます。
行きたいなと思っていたらチケットを譲っていただけるとのことで、初の外野席「レフト」です。
基本的に母と一緒のときはバルコニーシートでゆったりのんびり観戦が多いので、今は無駄にどきどきしています。

今日は色々な意味でハードな一日になる予定。
定時に「逃亡」すべく、頑張るしかないですね。

明日は今日ほど寒くないことを祈りつつ...とりあえずお風呂行ってこようかな。

時の流れと変わらないもの - Les Misérables

私の担当企業はいよいよ明日(と言っても今日)から決算発表スタート。
担当換えが若干あったので、手が離れた案件では今日(と言っても昨日)発表があったものも。
業績の良し悪しについてはほぼ分かっていても、実際数字を見ると目の前が暗くなることもしばしば。
大企業ですらこう感じるのだから、中小企業を相手にする銀行などは私にはとても勤まらないと常々感じるところ。

こんな経営環境だから、周りで誰かが自分の担当企業のことを話していようものなら大変。
耳を欹て、PCを叩きながら頭の中で最悪の事態を想定したりしてしまうんですよね。
今日も若干聴いていて辛いものがある内容がちらほらと聞こえていました。
あぁ、また明日は胃が痛くなりそうだ。


7年前、人に貸したCDがようやく返ってきました。
これが返ってこなくなってから、人にCDや本を貸すことをしなくなったんですよね。
Les MisérablesのThe Original French Concept Album−フランス語バージョンなんです。
ロンドン初演のものが一番聴いていて落ち着くのですが、フランス語バージョンはひどく懐かしい何かを感じるのです。
あと、全体に力強いんですよね。人間のたくましさと言うか、生きる強さと言うのか...
ロンドンもブロードウェイもフランスと比較すると少し儚い感じがするんですよね。
ファンティーヌなんて逞し過ぎるくらいなのですが(苦笑)、それもなんだか落ち着くのです。
あとは、コーラスの入れ方がフランスバージョンは面白いんですよね。
言葉と同じように歌もステージも流れていくんだから。
でもフランスのオーケストラは綺麗過ぎる感じがしないでもない...あ、だからこそ歌声とのバランスがいいのかもしれませんね。
7年前はiPodを持っていなかったので、早速iTunesに移して懐かしいメロディを聴いています。

Les Misérablesといえば、帝国劇場で上演中ですが、日本版は私的ゴールデンキャストで見続けてきたので、なんだかキャストを見て物足りなさを覚えます。今井清隆さんのバルジャンは興味津々ですけれどもね。嘗て、彼のジャベールがあまりに好きだったので、観たら違和感を覚えそうです。
2009年版を見ていないのに何を言うかとおっしゃるかもしれませんが、1987年6月17日に当時3歳の私は初演を見ているわけで...そのインパクトたるや言葉にできないすばらしさだったのですから。
初日はご招待頂いたものだったのですが、その後おねだりしてキャスティングが入れ替わっているのを観にも行っているのです。贅沢なお子様です。こまごまとしたものをねだったり、駄々をこねたりしたことはなかったのですが、「これが欲しい!」「これをしたい!」とたまに言うものがいいお値段のものだったんです。かわいくないなぁ、私(笑)。
滝田さんと鹿賀さんがバルジャンとジャベールを交互に演じているのを見たことがあるというだけでも贅沢なのにね。島田歌穂さんのエポニーヌ、鈴木ほのかさんのファンティーヌ、マリウスなんて野口五郎さんだったんです。斉藤晴彦さんのテナルディエは鹿賀さん、滝田さん以外ではいい意味でずっと変わらないすばらしい演技だったし、鳳蘭さんのマダム・テナルディエはあまりの迫力にリトルコゼットに感情移入していたから怖くて仕方なかった。
今も大好きな山本耕史さんとの出会いもこのミュージカルだった...

その後、毎年日本公演は観に行き、ロンドン、ブロードウェイ、ドイツ、フランス逆輸入版も観ていて、改めて数えてみたらこのミュージカルを観た回数は70回を超えていました。ロンドンなんて2週間の滞在期間に3回見にいったりしたこともあるものね...あまりに行き過ぎて、中学生の頃なんて禁止令が出たくらい。帝国劇場の一番安いチケットを買ってよく観ていました。だから、殆ど1階席で見たことがないんです、このミュージカルは。愚かしいですが、それほど好きだったんでしょうね。そして、今も変わらず好きです。
そうそう、これは私が始めて丸暗記したミュージカルで、日本語も英語も全部歌えるのはこれとThe Phantom of the Operaくらい。声質もキーも違うのに、一生懸命エポニーヌのキーを出そうとして努力したものです。懐かしいな...

曲を聴きながら書き始めたらいよいよ収拾が付かなくなってきました。
...さて、どうやって書き逃げしようかしら(笑)。

先日は上川隆也さんの"蛮幽鬼"を観てきました。
今年の最後は鹿賀さんの"錦繍"になりそうです。初演は見逃しているので、楽しみ。


さて、勉強に戻ります。あとひと頑張り。今日は趣向を変えて行政法の勉強をしています。
来年の政策秘書試験、受けておこうかしら。

たまに何も考えずにつらつらと記事を書くのも楽しいものですね。
改めて読むとひどい文章ですけれども...まぁ、いいかな。


Les MisérablesLes Misérables
(1993/04/08)
Original French Concept Album

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新型インフルエンザと良識なき親 - 10/20 車内にて

ちょっとなーと思ったので書くことにした。

このところ朝の電車に学生の姿が多い。
正確には「学校に行くために電車に乗っている学生ではない」学生の姿が多い。
今朝も目の前には4人の小学生と3人の親の姿。
途切れることのない親の話によると、今日はディズニーランドに遊びに行くそうである。
笑い声と共に「何で自宅待機しなきゃいけないの」等という発言も飛び出す。

学級・学校閉鎖仮になった原因を考えれば、子供が出かけたいと言ったとしても、諭すのが親のはず。
親達は子供について「わり算ができない」「面積のもとめ方が理解できていない」「夏休み以降は勉強してない」と盛大に愚痴をこぼしている。
怒るのも呆れるのも通り越して、コメントするのも馬鹿馬鹿しい。
それでも怒りをおぼえるからこんな記事を朝から書いているのですけれども。

何の為の学級・学校閉鎖なのか、考えて欲しい。

徒然なるままに - 10/18 日曜昼下がり

Blogのスキンを変えたのが1週間前。
記事も書こうとしたのですが、驚くほど言葉が出てきませんでした。
少なからずショックだったんです。


旧司法試験は今年も突破ならず。
仕事を言い訳にしたくはないけれども、やはり両立はなかなかもって困難です。
それでも、来年に向けて既にエンジンは全開です。
自分に足りない何かがこのところはっきりと見えてきたので(もう少し早く見えたらよかったのですが)、あと一息。
昨日は贅沢に15時間勉強できました。
今日も既に5時間ほどしたので、この記事を書き終えたらまた再開。
でも、その前にお昼かな。


喪服にもなるスーツをずっと探していたのですがEmporio Armaniが昨年だしたパンツスーツにしました。
ピンヒールを出して頂き、それを履いて外に出たら「パンツの丈、調整いらないですね」と店員さんのひとこと。
いや、流石に端ミシンのパンツをそのまま履くわけには行きませんから。
そんな訳で、股下85cmで直しを依頼中。来月ある大切な仕事でデビューさせるつもりです。
ArmaniといえばGiorgioの昨年のコート、とっても欲しいのですがアウトレットでも30万円を超えるとのこと−
欲しいけれども、現実的ではありませんね。


そんなことを言いつつ、着物の帯を3本も買ってしまいました。
振袖や色無地に合わせる為なのですけれども、これは「出会い」でした。
久々に地元の街歩きをしている際、久々にそのお店に入ったら目に飛び込んできたものが二条。
こんな振袖でと言うことを店員さんにお話したら、奥から出てきたのは平仮名「龍村」の伝統古紋でひと目惚れ。
家から急いで振袖と色無地を持ってあわせたら、気になった三条、全てがよく合い、母と共用ということで頂戴しました。
そのうちの一条は、名前こそ有名ではありませんけれども、なんともいえないのみ色にも見える味のある橙を基調に金子、そしてまるで虹のように見える波が印象的なものでした。波の模様なのに「あ、ラルク」と思った人、ここに1名。
糸が浮いている箇所があったので、今修理をお願いしていますが、戻ってきたら写真を載せたいです。


ラルクと言えば"Hurry Xmas"が2009年バージョンでまた再登場するとか。
再録は無理でも、アレンジを変えるとかして出してくれたら、まだいいのですけれどもね。
再販については昨年、"[mini放談] Hurry Xmas再販をうけて"で語りつくしたので、今年は特にコメントすることはありません。
でも、未熟な私は我慢できないのでL' & Co. Ltd.にひとこと−
「おまけ」で勝負しよう(買わせようとする)なんて安っぽいことをするようなアーティストにさせないで欲しい−
まぁ、それも世の中。彼らにも契約もあるから仕方ない−
「買わないこと」
それこそがファンである私自身の意見表明だとしか最終的には言いようがありませんけれどもね。
「すごく好き」というのは時に「すごく悩」ましいことに変わるものです。

Hurry XmasHurry Xmas
(2009/11/25)
L’Arc~en~CielP’UNK~EN~CIEL

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フィギュアスケートグランプリシリーズが始まって、また悩ましいことがひとつ。
人間性の部分でキムヨナ選手を素直に好きだと言えなくなってきたこの頃。
彼女の言動のみならず、韓国でのテレビ番組等によってイメージが悪くなっているのも一因。
それでも、グランプリシリーズ初戦を見て「やっぱりいい演技をするな」と思う自分がいる。
日本人としては浅田真央を応援したいし、実際彼女は流石だとも思う。
浅田とキムは2人だけ別次元にある。J.ロシェットやC.コストナーのような選手もいるけれども、文句の付けようのない綺麗なスケーティングとタイプは違えど柔らかな肢体が描く演技は双方共にすばらしい。
だからこそ、この2シーズンほど考えている。浅田はキムと比較して技や構成が複雑で且つ華やかであり、「すごい」と思う反面、演目として面白くないのは何故なんだろうと。
「スポーツ」としては浅田の方がスポーツらしいのだけれども、観客として見ていて楽しいのは何故かキムなのである。あくまでも、私の主観−私自身がですが。
キムの5コンポーネンツはスコアとして異常ではないかとも思う数値がしばしば出ますが、その分の数値を割り引いたとしてもキムの点数の方がまだ高い。
プログラム構成も浅田のものはがジャンプ等が華やかですが、ジャンプの跳び分けして、着氷後が安定しているキムの方が点数が出ることを考えると、今後浅田が完璧な滑りを披露しても、同じように完璧に滑ったときのキムに勝てるか−「勝てる」と言えない気がしてしまうのです。
昨シーズンからの結果がジャッジに「キムが浅田より上」という印象を強く植えつけていないかということも気がかり。

浅田はスロースターターなので、出来があまりよくなかったことに対してあまり悲観的にはなっていませんが、トリプルアクセルが全く決まらなかったことは不安です。精神的な要素だとは思いますが。
来週のロシア大会ではとにかく、冒頭のトリプルアクセルが決まってそのまま流れに乗れるといいですね。
大会で大技が決まってくれば、徐々に波に乗れると思いますので、頑張っていただきたい。

織田も優勝おめでとう。
中途半端な4回転よりも完璧な3回転が評価されるようになってきている昨今。
美しいスケーティングも見たいけれども、ダイナミックなジャンプだって見たい。
彼も今回は優勝するために、4回転を封じたけれどもそれはそれでちょっと寂しい。
T.ベルネルもB.ジュベールも4回転のある選手。そんな選手はテレビを見ていていい意味のどきどき感がある。
もちろんそれは高橋大輔や織田にも共通して言えることだけれども。
4回転もあってスケーティングも美しい−そんなスケート、見たいものです。
2007年の高橋大輔は将にそのふたつを兼揃えていたのに、世界王者になれなかったのは返す返すも残念。
今年はピークを上手く大きな試合にあわせてもらいたいです。
ロシア大会では小塚が登場。E.プルシェンコも登場ですが皆さんの話だと、彼が国内1位とは思えない内容のスケーティングをロシア選手権で演じたとか−
彼がいなかった3年の間に、高橋がプルシェンコがトリノオリンピックで出した世界最高得点を塗り替えました。彼がリンクに立てなかったこの3年にどのようにフィギュアという競技が変化したのかがよく分かる面白い試合になりそうです。

エリック・ボンパールは毎年、とても楽しみにしている。
というのも、会場の雰囲気がとにかく「素敵」なのである。
真紅の客席に青の壁面、それが移りこむ白いスケートリンク。
美しさを競わせる競技でもあるのだから、日本の広告業界もこれくらい配慮して欲しいものだと思う。


テレビ局や広告会社をいじめたいわけではないけれども、このところ見たいテレビ番組はニュースを除き、ほぼ録画で見ている。
世の中の動きや企業の考え方がその向こうに見えるのでCMを見るのは嫌いではない。でも、繰り返し見たいCMなんていうものは数えるほどしかないから、録画したものを早送り(CMスキップでないところがポイント)しながら見ている。
特にフィギュアスケートなんて1時間もないものを延々と過去のVTRやインタビューを入れて水増し希薄化して放送しているのでそれで十分だと思っている。

そんなテレビだが、ドラマは第3クールがいよいよスタート。
時間がないので今期は「不毛地帯」と「相棒8」を見ることにしている。

「不毛地帯」はフジテレビ開局50周年記念の2クールドラマ。
なんといっても、山崎豊子原作、脚本が橋部敦子(「僕の生きる道」)、主演が唐沢寿明−と良くぞここまでやったなという豪華版。まだ、見ていないので時間があれば明日にでも見たい。
フジテレビも昔はこういう題材のいいドラマを沢山作っていたんだけどな...時代が求めるからか、日本人が変わったのか−フジテレビのみならず重厚感のある作品が少なくなりました。
それでも、フジテレビ木曜10時の枠は大人が楽しめる時間を頑張ってキープしてくれていて...そのことが嬉しい。

「相棒8」はテレビ朝日。
くらんきーさんやyukaさんがよく「相棒」の話をされていて、家にいるときに見たりはしていましたが、今回はきちんと見てみようかと録画しています。
前の相棒・寺脇康文をそうしっかり見ていないので、なんともコメントできないですが、私は相棒・及川光博、好きです。
pre-seasonから見ていらっしゃる方等にとっては、「こんなの違う」ってなってしまうのでしょうけれどもね。エンターテイメントの形として、私は好きです。
こういうドラマにしては珍しく母も一緒に見ており、結構楽しんでいる模様。

そして、同時に楽しみにしているのが再放送の「古畑任三郎」。
デッキの中で再生待機中です。


政権のことを話題にしたいけれども、それを話題にすると自分の仕事−というよりも複数の担当先企業が分かってしまうのでなかなか話ができないこの頃。
概算要求が95兆円になったとのニュースに「ほらみたことか」と思った人がここに1名。
民主党政権はマニフェストに縛られて身動きが取れなくなりそうな模様です。
固執することで失うものが多そうな政権です。
しかし、来週末は参議院補欠選挙と市長選挙がありますがどうしたものか。


昨日、衣替えが全て終わったというのに、昨日よりもはるかに衣替え日和の今日−
天気がいいのが嬉しい一方でちょっぴり悔しい気分。
明日はひと勝負ある日なのでどのブラウスを着ようか昨日からにらめっこ。
一通りの服は揃ったので、今はバリエーションを増やす為に有効なジャケットやボトムを探しています。

そうは言いつつ、NARA CAMICIEのブラウスは相変わらず増加中。
アウトレットでシルクのドレスシャツに遭遇し、ひと目惚れで購入。
去年、こんな素敵なのがあったら見落としているはずがないとショックを受けつつ、定価の20%のお値段には大感謝。
来月のオペラか歌舞伎に着ていこうかと思案しています。Emporioのコートとシンプルなスカートと組み合わたら絶対素敵だと思う。

しかし、今年のシルクのドレスシャツ、欲しいです。深緑のシルクなのですが、この色だけ日本には入らないそう。
今年度もヨーロッパに出るのは3月になりそうなので、手に入れられないかもしれません。
イタリアに直接お願いしてみようかしら...うん、そうしようかな。
とはいえ、読者の方でヨーロッパ(西欧)に行かれる方いらっしゃいましたら、お声かけいただけませんか。
代金と御礼はもちろんいたします。お願いできたら嬉しいです。


ほぼ日のあるコーナーに私の書いた文章が掲載されていました。
改めて読むと恥ずかしい...基、「こっぱずかしい」。
興味のある方は探してみてください。
文章で分かるか、ハンドルネームで分かるか...いずれにせよ、かなり「私」らしい内容です。


勉強を再開と書いたけれども、こんなにいい天気だし、カメラ片手に散歩をしたい気分。
あとで30分だけ歩いてこようかな。
あぁ、そういえばGACKTの楽園祭、当たったかな。ローソンに行って確認しないと...
東京しか行けないので、東京をそれも1日しか申し込んでいないので外れる公算が極めて高いですが。グッズなども買っていないですしね。
ダメだったらダメだったで、まぁいいです。だって、彼自身の作品のライブではないから。ライブと言うよりイベントだから。Birthday Liveに外れたとかだったらショックですけれども別にいいかなって。
人生の時間を節約したと割り切るのが諦めるのに一番いい方法かと思っているところです。

あ、これって電話でも確認できるんですね。
福山はいつもオンラインで申し込んでいるので電話で確認という概念が私の中にありませんでした。
...すてき、外れました。
うん、人生の時間をセーブできましたね。よし、よかったんだ、これで...
まぁ、諦めが付くまであと2時間くらいかかりそうです。


そうだ。天気がいいで思い出しましたが、今東京・丸の内では「コミュニティ・サイクル」の社会実験が行われています。
1000円の登録料を支払っておけば、社会実験が行われている11月末まで30分までは自転車を無料で借りることができます。
もっとも、サイクルポートがあるのは丸の内周辺の4箇所なのですが、お昼に歩く気分ではないときに借りてはふらりと都心を「ドライブ」しています。丸ビルへの買い物に利用したり、霞ヶ関周辺を周ったり−皇居一周もできるのではなかろうかと目論んでいます。
社会実験なので問題はまだまだありますが、私は楽しく便利に利用させてもらっています。
快適なオフィスはランチタイムの過ごし方で変わるのでウォーキングに続き、新しい楽しみができました。
都心を風を切って走れるのは最高です。
視点の高さと動くスピードで世界はがらりと変わるから−新しいTOKYOに出会えたことに感謝。


思いもかけず長々書いてしまいました。
本当は毎日少しずつ更新できたらいいのだけれども...
残り半月ですけれども、10月はそれを目標にしようかな。

する事がないのでブログの更新をしよう - 台風18号

日経新聞も読み終えたし、持ってきた業務の本も読み終えた。
購入して鞄に入れっぱなしにしていた文庫も読み終えた。

家を出たのが3時間半前。電車は1時間以上止まっています。
品川一歩手前までなんとかたどり着いたものの、動かない。そして、品川から先もJRはおろか私鉄も止まっているとのこと。タクシー乗り場は長蛇の列で勿論車両なんて来る気配はなし。

この文章を書きながらこれは漢詩にしたら面白そうなんてことを考えてみる。
....意外といけるかも。

昨日は人身事故、今日は台風ー
話題には事欠かない横須賀線です。

会社からは急ぎの案件がないなら慌てなくていいからとのありがたいお言葉。
でもこの分だと到着が午後になるかもしれない...出張が中止になっていて良かった。

さて、改めて何か書こうとすると、これは難しい。
PCを前にするとすらすら出てくるものが携帯だと酷く難しい...不思議である。

とりあえず、更新。