日々の出来事から、時事、趣味まで何でも語る雑感Blog「ごちゃまぜ。」。コメント・TB、ご自由に。
忙しさの境界線
2008/08/26 Tue 01:28
忙しいのか忙しくないのか−よく分からない日々が続いています。
少なくとも先週はかなり忙しかったような記憶有り。今週は...やはり忙しいかも。
それでも、オリンピックがないだけ、静かな日々に戻れそうです。
オリンピックは好きですが、ここまで時差がないといろいろな意味で見るのが辛かったです。

今日は、大阪出張の予定だったのが直前になって上司に横取りされてしまいました。
...はぁ。
それぞれの会社から出席する人数が決まっているので、彼が行きたいと言えば仕方がないという−
この方、いつもこんな調子で職場を混乱させてくださいます。
出張にあわせて今日入る予定だったスケジュールはすべて動かして、案件も来ないようにヘッジしていたので、仕事場にいても仕事がありませんでした。

ありとあらゆる意味で...疲れた。
仕事場にいて仕事がないことほど疲れることはないですね。


することがなかったので英文会計の本を読みながら自分の人生の行く末をじっくり考えました。
既にいくつかのことで動いているので−早いうちに報告できるようにがんばるのみでしょうか。
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そんな一日
2008/08/14 Thu 00:55
いつもは最寄り駅から2駅隣で大体座ることができるのだけれども、この3日は地元の駅から電車に座ることができている。
そんなところに世がお盆休みであることを実感。

お昼には「東京でカキ氷を食べたい」という話を同僚としていたので、ネットで調べていただきに。
しかも、お昼はカキ氷だけ。
カキ氷の分際で1,000円もするのですが、頭がちっとも痛くならないし、腹持ちもよく−
残業してから夕食だったにも拘らず、間食もせずに一日を過ごしました。

残業後は一緒に飲む約束をしていた友人がひとり来れないというのでスポーツバーへ。
でも、どこへ行ってもサッカーの消化試合か柔道ばかりで−
フェンシング フルーレが見たかったので、結局お酒も飲まずに食事をしてコーヒーをいただいて、家路を急ぐ。

フェンシングは7歳のときにお遊びで少しだけさせてもらったことがありますが、剣を持てて楽しかったことくらいしか覚えていなかったり。個人的にはエペが面白いと思っているのですが、漂う緊張感という意味でやはりフェンシングはいいですね。結局、素人なので分かりやすく、且つ騎士道などというものが存在した時代に一番近いスタイルかななんて思ったりしているからでしょうね、きっと。

太田雄貴手、おめでとうございました。
インタビューで「本当は金が欲しかった」と言った負けず嫌いなあなたが素敵だと思いました。

女子バレーは第2セット途中で見るのに疲れてしまったので、サッカーと野球のダイジェストは見られたのでこれから勉強を始めるところ。オリンピックがあると時差があろうとなかろうと寝不足になる−これはいつものことですね。

高飛び込みやフェンシング エペ、総合馬術、ボート エイトなどが今後楽しみにしている種目。
とはいえ...テレビ局の割り当ては既に決まっているので、どれだけ見られるかな。
今回は民放に回している枠が多くて、オリンピックの放送権料の高騰影響が出てきていることを実感。
ただ、民放の空虚なコメント−寧ろ会話でしょうか、それにはうんざり。
NHKが独占しているのはよくないと知りつつも−
やはりオリンピックは競技を楽しむもの。ただただ競技を見せてくれるNHKでチャンネルを駆使してできる限り放送してもらいたいというのが本音。
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職場のパブリックビューイング
2008/08/12 Tue 01:27
「h.さん、今日もお弁当?」

隣席の先輩に声をかけられたのは11:28。
もちろん、いつものようにお弁当。そう答えたあとに、急ぎ足で消えていった人数名。
ひとりは11:25頃に既に机を離れ−

私は会計士の方の携帯電話の前にスタンバイ。
11:30、ちいさい携帯電話の画面に北京からの映像。


もちろん、私たちにこの慌しい動きをさせているのは「勿論」北島康介。
この部内のばらばらの動きでしたが、結局ワンセグを利用した人以外はリアルタイムで見られなかったとのこと。
ミーティングの際、ある上司は「焼き鳥屋に入った瞬間に親父に『金メダルだよ』と結果をばらされた」といじけていました。おかしいですね。

北島はターン後に浮かび上がったリードを見てほぼ金メダルはいけると思ったのですが、58秒を切れるとは思っていなくて数字を見てびっくりでした。
結局2位に終わりましたがレーザーレーサーの着用なしにオリンピックレコードを出したノルウェーのオーウェンは恐ろしかったですが、これでまたレースが楽しくなるとちょっとわくわくしていました。これが北島でなければ恐ろしさから中継画面を直視できなかったかもしれません。


バドミントンは一緒にワンセグを覗き込んでいた会計士(バドミントン経験者)曰く、末綱聡子、前田美順組の方がオグシオより実力は上に見えるとのことだったので楽しみに見ていたのですが、見事な勝利。逆にオグシオは試合になっていなかったですね。完全に冷静さを失っていたように見えたのが残念。

他で気になったのはクレー射撃・トラップの中山由起枝選手。
いろいろな意味で「かっこいい」という言葉を遣いたくなるプレイに拍手。


ここから先は少し毒舌。読まれる方はご注意を。マラソンの野口みずき選手についてです。
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ただひとり休みなき夏
2008/08/11 Mon 00:44
大学時代の友人から「お盆の後半に遊びに出かけよう」とのお誘いメールあり。
平日のその日は勿論仕事があり、しかも今週から3週間ほどが最も忙しい時期に相当する。

金商法の改正で忙しくなる代わりに、担当を持てるようになるのも早くなったという点ではありがたい点。
とはいえ、今回はまだ正式な担当者ではありませんが。
先日、企業の割り当てが行われて最初は12社程度の副担当を持つことに。

世間的に名前が知られている会社がほとんどで、仮に会社名を知らずとも製品などは知っている会社ばかり。
有名な会社だからいいということは全くないですが、私たちの生活に大きな影響を及ぼしていたり、その企業の動向が業界や日本を動かしているような会社と仕事でお付き合いできるというのは人生においてそうないことだし、軽い言葉かもしれないが「刺激的」だと思う。

そんなこともあり、担当会社の業界研究を続けているのですがだんだんとマニアックな方向にまで手を出しそうになっています。知らないことを知るのが好きな私にとっては、知らない業界であればあるほど、どんどん深くに掘っていってしまうのです。知らないことを知ることほど世の中に楽しいことはないとうのが持論の私にとって、業務としてだけこれを行うのはもったいないと思える内容が多いんですよね。
結果、業務で興味を持ったことを更に追求するためにまた本の購入が増えています。月収の3分の1は確実に本代に消えていっています。

余談ですが、会社で使いたい本を先日、会社のビルの地下にあるローソンに配送してもらうように手配したんです。ローソンには勿論商品が届き、その便利さに脱帽したのですが、なぜかあて名が「月 -yue-様」に。amazonで評価を残したりするときの名前が本名になるのはいやで変更していたら、なんとその名前でお店に取り置きされていたんですね。参ってしまいますね。これは何とかしてもらいたいです。


今年は夏休みはとらず、11月に10連休を取る予定です。
夏は誕生日が9月の月曜日なのでその日だけお休みを頂いて、お誘いいただいていたF1 シンガポールGPに行ってきます。それも1泊2日の強行軍。本当は2泊3日もできるのですが、どうしてもA380に乗りたくて。そうするとシンガポール航空利用になるので1泊2日になってしまったのです。1日目はフリー走行3の開始6時間ほど前に現地に入り、GP決勝後3時間でシンガポールを離れるという−でも、久々にロンドンの友人たちとも会えますし、例に漏れず智兄とS兄と行くことになり、智兄が飛行機のチケットの手配をしてくれるのですが−また何も言わずにファーストを取ってきそうなあたりがとてつもなく怖いです...上海に行くのでさえファースト取ってきましたからね、彼。

A380に乗るのがメインなのかシンガポールGPがメインなのか分かりませんが−
今夏の楽しみに向けて皆さんがお盆休みの間もがんばることとします。

ちなみに大学時代の友人に「休めない」とメールを送ったところ、夕食を一緒にすることに。
ただし、みんなは遊んできたあとだそう。嬉しい!...けどちょっと寂しいかな。
クライアントに会う日じゃなかったらワンピースで行こうかな。さすがに麦藁帽子は無理だと思うけれどもね。


さて、明日の昼はどこで北島の勇姿を見ようかな。
大手町近辺でパブリックビューイングできる場所は...有楽町の某家電量販店しかないかな。
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君、その勇姿は何処に
2008/08/10 Sun 23:05
仕事帰り、足早に向かった東京駅。
周囲の人が改札にSuicaをかざしているのと同じようにするも磁気の切符はその人を通さない。
通し方がわからないそのイギリスの方に切符の扱い方について説明。
当然、Suicaのことを知らない彼にどういうものかを説明することに。おかしいですね。
そのままトークライブに突入し、彼が新幹線に乗る5分前まで話はとどまることをしらなかった。外との交流というものはやはり重要。

その中で私がそれこそ「ぶっとんだ」のは彼が指差したポスター。

謙信様−ことGacktが私の後ろで白馬にまたがり遠い目をしていたんですね。
「こんなエキゾチックなナイト(どうやら武士の意味で遣いたかったよう)がいるなんて知らなかった」との彼のコメントに「これを日本の標準だと思ってはいけない」と言おうかと思ったのですが−夢を壊してはいけないと思い、「ナイスガイでしょ」とだけコメントしておきました。
名刺を頂いてあるので、いつかまたその話になったら教えてあげようかなと思っています。

それにしても、謙信様−いや、Gackt。
そろそろ、レコーディング済みの楽曲を−DIABOLOSの前の物語、闇の住人の「漆黒の薔薇」の物語を私たちに提供してくれませんか。
DIABOLOSの東京ドーム公演からもうすぐ3年が経ってしまうのです。
謙信様も、ハリウッド映画も彼が目指すものがあってしているのだからいいけれども−
やはり本業をしているGacktが一番好きなので、来年には音楽のフィールドに戻ってきて欲しいものです。


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