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2007.04.11
[暫定版] SEVENTH HEAVEN歌詞解釈
ワインがいい具合に回っているのですが、とりあえず今日の大してすることのない復習をし、明日の準備をしながら、"SEVENTH HEAVEN"を聴きました。これが3回目かな。
テレビ画面を見なくても余裕で歌えます、もう。
ただ、これをするとCDが出てfull versionで聴いた時に、「歌詞が違う!」と軽く脳内が混乱することがあるんですよね...頭の整理をするのが下手なんです(苦笑)
現在も歌いながら書いています。そんなわけで曲に対する客観的視点が構築されてきたので軽く暫定解釈を掲載しておこうかと。もちろん、full lyricで出てきたら完全版は出しますが、とりあえずつなぎで。
最初に書いておくと、はっきり言ってなんでも熟考したり、戦略的なことを考えたり、理論的なもの客観的証拠などを求める私にとって「don't think it's hard.」というのはものすごく難しい要求なわけです。この言葉に甘えて、歌詞解釈とか放置したいくらいにね(苦笑)
読みたくない、自分で考えたい、人の考えに左右されたくないという方は先には進まないでください。ご理解のうえ、読まれる方は続きをどうぞ。
テレビ画面を見なくても余裕で歌えます、もう。
ただ、これをするとCDが出てfull versionで聴いた時に、「歌詞が違う!」と軽く脳内が混乱することがあるんですよね...頭の整理をするのが下手なんです(苦笑)
現在も歌いながら書いています。そんなわけで曲に対する客観的視点が構築されてきたので軽く暫定解釈を掲載しておこうかと。もちろん、full lyricで出てきたら完全版は出しますが、とりあえずつなぎで。
最初に書いておくと、はっきり言ってなんでも熟考したり、戦略的なことを考えたり、理論的なもの客観的証拠などを求める私にとって「don't think it's hard.」というのはものすごく難しい要求なわけです。この言葉に甘えて、歌詞解釈とか放置したいくらいにね(苦笑)
読みたくない、自分で考えたい、人の考えに左右されたくないという方は先には進まないでください。ご理解のうえ、読まれる方は続きをどうぞ。
まずseventh heavenをどの意味として捉えるかという点から。
主なものとしてはこの2つでしょう。
どちらかと言われれば、第一義。でも、実際には両方が答えでしょうか。
次に詩の内容。
登場人物はふたり。歌詞の視点となっている人と「君」。
この歌詞の視点となっている人もしくは存在が気になるのだけれども、それを特に感じさせるのが「誰も彼もさあ来な いつも居るよ 歓迎しよう」の部分。
普通に考えればこれはここで言うところの楽園−heavenに存在する人だと思うのですが、場合によっては第七天国の神を指すのかとも捉えられますね。
もともとユダヤ教における第七天国とは月、太陽に加え、目に見える五つの惑星が天国の層を構成しているうちの最後にあるもの。人が死ぬと順番に層を巡り、第7天国で神に会えるというものなんですよね。そんなことからも、人ではなく第七天国の主という考え方ができないこともないと思います。
ただ、「我に続け」というからには現存する存在だと考える方が自然でしょうね。
さらに「楽園まで失速しない」「掴み取ってやるさ多分」などといった部分から、この視点の持ち主と君が同じ場所に立っていることも想定できますし。
次に気になったのは「We can't let it end.」
訳すると−このままでは気がすまない、こんな終わりは嫌だ−の意味。
そうすると、その前にある「煌いた瑠璃色が胸に射さ」ったことでこんな終わりを迎えるのは嫌だと「思い知らされ」たことになり、終焉の反対にある理想が「君が浮か」んだ「描いていた未来図」であることになりますね。
そのことに対して、「Question」というかたちで選択肢を「君」に与えている。
一番問題なのは2番冒頭の歌詞ですね。
何が「進行」している状態にあるのかということです。
「廻りまわり」と「堂々巡り」からは時間の経過が一定以上であることを伺うことができ、「色は変わり」「塵も積もり」からその経過がかなり長時間、もしくは長期間に渡る事が推定できますね。
また、この異なる時間のイメージを持たせる単語が対になるようにし、それをわざわざ繰り返されているところが特徴でもあります。もちろん、"り"の音で韻を踏んでいるというのもポイントですが。
その時間のなかで「いつ」でも「歓迎しよう」ということになるのでしょうか。
つまり、この視点の人物が居る場所でいつでも待っているから決断したら第七天国への階段を上って、天国へ駆け寄っておいでと。
この歌詞の面白いところはあたかも選択肢を与えているように見せかけておいて、実は選択肢はないところにあると思うんですよね。
「君に最終的なquestion」「何処に存在するかheaven?」という見せ掛けの言葉で惑わせ、「ヒントは無い」といいながらヒントを与え、ようやく見つけたヒントでは迷う必要性を否定し、答えのありかをダイレクトに言ってしまっている。
つまり、このセリフの人物が完全に「君」の行動を見えない力で動かし支配してしまうことになると解釈できるんです。「失速しない待っちゃくれない」という部分にもその支配性が垣間見えますしね。
それだけの支配があるにもかかわらず「掴み取ってやるさ多分」というあたりに不完全なものの存在を見ずにはいられないんですよね。「多分」という言葉にこの視点の人物が絶対的存在ではないことを感じさせませんか。
そして、「快楽と対比する症状」というのが現時点では解釈不明です。
よって「転換し」の主語もわからないのですが。TVでのon airは大抵が省略されているので、欠落部分は手に入れてから考えるということで5月30日以降に掲載ということにします。
ただ、「The answer's under your feet.」「この大地へと築き行こう」の部分のみを取り出してみると、頭に浮かぶのは"バベルの塔"。
それから「揺らめく楽園」に対しては"アトランティス大陸"。
まず、seventh heaven第一義のユダヤ教などにおける第7天国−
旧約聖書において天まで届く塔を建て、全地に人々が散るのを免れようとしたもの。
それから「天上の地」という甘美な響きに惑わされることで生まれた現実と理想の混同。
だけれども、それを冷静に見てみると、理想はあくまでも理想であり、空想の中にあるそこに楽園と呼ばれる地は無く、自分が現在存在する場所で自ら築きあげるものが楽園である。
次に「揺らめく」という言葉が想起させるものが、自然の中で言うならば海に反射する光のように感じられたんですね。地上の楽園といわれる亜熱帯から熱帯地域にかけての白い砂浜に広がる海を想像してもらえればそれでいいのではないかなと。気候条件が揃えば海上の空気が揺らめくというのもありますけれども、どちらかというと海の表面が揺らめいているのが光の乱反射できらめくという方が近いように思います。
その目指す楽園がバベルの塔のように非現実的であり、昔から信じられているもの。且つ人がそこに理想を見出しているものとして考えられるのがアトランティスかなと。
現時点での結論は"バベルの塔"と"アトランティス大陸"がこの詩の鍵、もしくはモチーフになるものと捉えます。これより先はfull lyricを入手してから考えます。
...以上!
今までのhydeの飛翔や羽、空や点への憧憬などが鍵となった詩と比較して、この曲は随分と気色が違うというのが詩と向き合った正直な感想ですね。想うことから、現実へのダイレクトなアプローチと言えるでしょうか。ひょっとしたらhydeの詩の転換点、もしくは最初で最後になる世界観を持ち合わせた詩になる予感がしています。
"SHINE"をまだ聴いていないので何とも言えませんが、詩というのは曲によって書かされる部分が大きいので、おそらくとhydeの作詞作曲の中では特異なものになっていくのではないかなと。
まぁ、いつもこれは言っているんですが、はっきり言って本人はこんなこと考えて歌詞なんて書いていませんよね(笑)ファンの深読みって恐ろしいです。
それから余計なお世話ですが「We can't let it end.」の訳は間違えている方が多いので、ちょっと気になっています。一応、定訳があるのでそちらを用いた方がいいと思います。
少々強引ですが引用に関する著作権法第三十二条
に基づき、必要最低限を部分的に検証のために掲載していることをここにお断りします。
公正な慣行、且つ正当な範囲内での利用であると判断します。ただ研究というのはおこがましいと思いますが(苦笑)
そんな明日の最初の授業は知的財産法気任后
1. ユダヤ教・イスラム教などにおける第7天国
2. 至福
主なものとしてはこの2つでしょう。
どちらかと言われれば、第一義。でも、実際には両方が答えでしょうか。
次に詩の内容。
登場人物はふたり。歌詞の視点となっている人と「君」。
この歌詞の視点となっている人もしくは存在が気になるのだけれども、それを特に感じさせるのが「誰も彼もさあ来な いつも居るよ 歓迎しよう」の部分。
普通に考えればこれはここで言うところの楽園−heavenに存在する人だと思うのですが、場合によっては第七天国の神を指すのかとも捉えられますね。
もともとユダヤ教における第七天国とは月、太陽に加え、目に見える五つの惑星が天国の層を構成しているうちの最後にあるもの。人が死ぬと順番に層を巡り、第7天国で神に会えるというものなんですよね。そんなことからも、人ではなく第七天国の主という考え方ができないこともないと思います。
ただ、「我に続け」というからには現存する存在だと考える方が自然でしょうね。
さらに「楽園まで失速しない」「掴み取ってやるさ多分」などといった部分から、この視点の持ち主と君が同じ場所に立っていることも想定できますし。
次に気になったのは「We can't let it end.」
訳すると−このままでは気がすまない、こんな終わりは嫌だ−の意味。
そうすると、その前にある「煌いた瑠璃色が胸に射さ」ったことでこんな終わりを迎えるのは嫌だと「思い知らされ」たことになり、終焉の反対にある理想が「君が浮か」んだ「描いていた未来図」であることになりますね。
そのことに対して、「Question」というかたちで選択肢を「君」に与えている。
一番問題なのは2番冒頭の歌詞ですね。
何が「進行」している状態にあるのかということです。
「廻りまわり」と「堂々巡り」からは時間の経過が一定以上であることを伺うことができ、「色は変わり」「塵も積もり」からその経過がかなり長時間、もしくは長期間に渡る事が推定できますね。
また、この異なる時間のイメージを持たせる単語が対になるようにし、それをわざわざ繰り返されているところが特徴でもあります。もちろん、"り"の音で韻を踏んでいるというのもポイントですが。
その時間のなかで「いつ」でも「歓迎しよう」ということになるのでしょうか。
つまり、この視点の人物が居る場所でいつでも待っているから決断したら第七天国への階段を上って、天国へ駆け寄っておいでと。
この歌詞の面白いところはあたかも選択肢を与えているように見せかけておいて、実は選択肢はないところにあると思うんですよね。
「君に最終的なquestion」「何処に存在するかheaven?」という見せ掛けの言葉で惑わせ、「ヒントは無い」といいながらヒントを与え、ようやく見つけたヒントでは迷う必要性を否定し、答えのありかをダイレクトに言ってしまっている。
つまり、このセリフの人物が完全に「君」の行動を見えない力で動かし支配してしまうことになると解釈できるんです。「失速しない待っちゃくれない」という部分にもその支配性が垣間見えますしね。
それだけの支配があるにもかかわらず「掴み取ってやるさ多分」というあたりに不完全なものの存在を見ずにはいられないんですよね。「多分」という言葉にこの視点の人物が絶対的存在ではないことを感じさせませんか。
そして、「快楽と対比する症状」というのが現時点では解釈不明です。
よって「転換し」の主語もわからないのですが。TVでのon airは大抵が省略されているので、欠落部分は手に入れてから考えるということで5月30日以降に掲載ということにします。
ただ、「The answer's under your feet.」「この大地へと築き行こう」の部分のみを取り出してみると、頭に浮かぶのは"バベルの塔"。
それから「揺らめく楽園」に対しては"アトランティス大陸"。
まず、seventh heaven第一義のユダヤ教などにおける第7天国−
旧約聖書において天まで届く塔を建て、全地に人々が散るのを免れようとしたもの。
それから「天上の地」という甘美な響きに惑わされることで生まれた現実と理想の混同。
だけれども、それを冷静に見てみると、理想はあくまでも理想であり、空想の中にあるそこに楽園と呼ばれる地は無く、自分が現在存在する場所で自ら築きあげるものが楽園である。
次に「揺らめく」という言葉が想起させるものが、自然の中で言うならば海に反射する光のように感じられたんですね。地上の楽園といわれる亜熱帯から熱帯地域にかけての白い砂浜に広がる海を想像してもらえればそれでいいのではないかなと。気候条件が揃えば海上の空気が揺らめくというのもありますけれども、どちらかというと海の表面が揺らめいているのが光の乱反射できらめくという方が近いように思います。
その目指す楽園がバベルの塔のように非現実的であり、昔から信じられているもの。且つ人がそこに理想を見出しているものとして考えられるのがアトランティスかなと。
現時点での結論は"バベルの塔"と"アトランティス大陸"がこの詩の鍵、もしくはモチーフになるものと捉えます。これより先はfull lyricを入手してから考えます。
...以上!
今までのhydeの飛翔や羽、空や点への憧憬などが鍵となった詩と比較して、この曲は随分と気色が違うというのが詩と向き合った正直な感想ですね。想うことから、現実へのダイレクトなアプローチと言えるでしょうか。ひょっとしたらhydeの詩の転換点、もしくは最初で最後になる世界観を持ち合わせた詩になる予感がしています。
"SHINE"をまだ聴いていないので何とも言えませんが、詩というのは曲によって書かされる部分が大きいので、おそらくとhydeの作詞作曲の中では特異なものになっていくのではないかなと。
まぁ、いつもこれは言っているんですが、はっきり言って本人はこんなこと考えて歌詞なんて書いていませんよね(笑)ファンの深読みって恐ろしいです。
それから余計なお世話ですが「We can't let it end.」の訳は間違えている方が多いので、ちょっと気になっています。一応、定訳があるのでそちらを用いた方がいいと思います。
少々強引ですが引用に関する著作権法第三十二条
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
に基づき、必要最低限を部分的に検証のために掲載していることをここにお断りします。
公正な慣行、且つ正当な範囲内での利用であると判断します。ただ研究というのはおこがましいと思いますが(苦笑)
そんな明日の最初の授業は知的財産法気任后
セイアツカサ
夕方ゆえさんに長文メール送りつけてしまいましたが、今改めて文字を追うのではなくきちんとその内容を理解しようと、またMステ映像見てたのですが…。
ダメだ…。
なんだか考えれば考えるほど、先程のメール内容がおかしかったことに今更ながらに気付きました。すみません;;
で、そういう考えもどこかにありつつ、全く違う方向にも考えが及んでおります。
しかし、未だ私にはこの新曲、詩の内容以前にヘンテコリンな曲の構成の方が気になってしまいます(-.-;)
ダメだ…。
なんだか考えれば考えるほど、先程のメール内容がおかしかったことに今更ながらに気付きました。すみません;;
で、そういう考えもどこかにありつつ、全く違う方向にも考えが及んでおります。
しかし、未だ私にはこの新曲、詩の内容以前にヘンテコリンな曲の構成の方が気になってしまいます(-.-;)
2007/04/12 Thu 00:59 [ Edit ]
はま
ゆえさんの歌詞解釈とても興味深く読みました!
私はバベルだと思うんですね。
というのも、HYDEソロの「DOLLY」の中で【テクノロジーによって新しいバベルが建てられていく】と歌い、でも人間のその進化が【God's failure】であると皮肉として歌ってたのでラルクの詩に関しても世界観は未だそんな感じを彷徨ってるのではと思います。人間の理想は上ばかり見る、ということに対しての皮肉かしら?と、初めは思ったんですけどね。なんか考えれば考えるほど矛盾だらけです。
確かに、本人は大半の歌詞が想定して書いた意味では受け取られてない、とのんきに言ってるしww、それを楽しんでるから困ります。私はちゃんと一曲一曲消化したいのに!(笑)
かっこいい曲やなぁ、と純粋に楽しめればいいんですけど、どうも歌詞の真意を考え出したら気になってしょうがなくなるたちなので…
seventh heavenにたどりつくことで得られる快楽に対する苦痛。一時期はまってた等価交換理論ですかね。うーむ。
何にしろ早くインタビューとかでもうちょっとヒントか答えが欲しいです。。ヒントはないとか言わないで(笑)
ちなみに、今回のMステほとんどフルでしたよー。歌詞に関しては一つも抜けてないです。あのまま。ラルクだけそんなに特別扱いしていいのかと思っちゃうくらいです。違う点といえば、under your feetのあと3回も同じことつぶやくこと、間奏が少し長い気がすること、最後heaven〜ってフェイクで言うところがあるくらい。ですかね?
配信されてるカラオケ音源より、検証する限りですが。
完全版も楽しみにしてます♪
ではでは長々とすいませんでしたーm(__)m
私はバベルだと思うんですね。
というのも、HYDEソロの「DOLLY」の中で【テクノロジーによって新しいバベルが建てられていく】と歌い、でも人間のその進化が【God's failure】であると皮肉として歌ってたのでラルクの詩に関しても世界観は未だそんな感じを彷徨ってるのではと思います。人間の理想は上ばかり見る、ということに対しての皮肉かしら?と、初めは思ったんですけどね。なんか考えれば考えるほど矛盾だらけです。
確かに、本人は大半の歌詞が想定して書いた意味では受け取られてない、とのんきに言ってるしww、それを楽しんでるから困ります。私はちゃんと一曲一曲消化したいのに!(笑)
かっこいい曲やなぁ、と純粋に楽しめればいいんですけど、どうも歌詞の真意を考え出したら気になってしょうがなくなるたちなので…
seventh heavenにたどりつくことで得られる快楽に対する苦痛。一時期はまってた等価交換理論ですかね。うーむ。
何にしろ早くインタビューとかでもうちょっとヒントか答えが欲しいです。。ヒントはないとか言わないで(笑)
ちなみに、今回のMステほとんどフルでしたよー。歌詞に関しては一つも抜けてないです。あのまま。ラルクだけそんなに特別扱いしていいのかと思っちゃうくらいです。違う点といえば、under your feetのあと3回も同じことつぶやくこと、間奏が少し長い気がすること、最後heaven〜ってフェイクで言うところがあるくらい。ですかね?
配信されてるカラオケ音源より、検証する限りですが。
完全版も楽しみにしてます♪
ではでは長々とすいませんでしたーm(__)m
2007/04/12 Thu 01:44 [ Edit ]
月 -yue-
ツカサさん>
長文メール、ありがとうございます。
週末中には返信します...いや、今日中を目標に!
えええ、そうですか?私はツカサさんの解釈も面白いなぁと思いながら、その中からまた新しいものも見えてきたと思っていたのですが。
まったく違う考えも是非教えていただきたいです。楽しみにしています。
あ、例の企画、第一弾は第七天国にします?
私も相変わらず曲の構成が「廻りまわり」ぐるぐるぐると...
聴いた瞬間の「?」は未だに抜け切れていませんね。そこに妙な依存性があるから、なんともいえない不思議な気分です。
はまさん>
こんばんは〜長文コメント、ありがとうございます。
いろいろな方の解釈を知るのはとても好きなので嬉しいです。
はまさんからのご指摘でDOLLY、聴いてみました。実はFAITHは買ったものの、あまり聞き込んでいなくて。タイミングを逃したままそのままになってしまっているんですよね...未だに666の方がさ再生率高いのです;;
さて、そのDOLLYですが、なるほど、確かにtechnology Babelとの箇所がありますよね。
私はよくテクノロジーが神になったという話をするのですが、FAITHを通して聴いてみて、人類の信仰の対象が変ったことの時間軸の対比の面白さがあるかと思えば、皮肉もあり、そして根底にある変らないものが表現されているなぁと感じました。きちんと歌詞を見ていないのであくまでも耳から得た感覚ですが。
最近のラルクはいい意味でソロとラルクでのブレが少ないように感じるし、まして一人の人間が感じることですから、考えてみればそこにぶれがある方が違和感を覚えますよね。
> 人間の理想は上ばかり見る、ということに対しての皮肉かしら?
そうなんだろうなぁっておもいました。
ただ、その前には「自分が立っている場所を認識しないで」という言葉が入るのではないかなぁと。
上を見上げるのは悪いことではないんですが、何でもcase by caseだし...
皮肉というよりはそこより発生する警鐘のように思えますね。
もう、将にはまさんのおっしゃるとおりで、カッコいい!とそれだけで楽しんでいられればいいのですが、そうやって楽しんでいられるのはほとんどライブの間くらいしか私の場合はないかも...なんだか意識してみてしまうし、広がる世界を楽しまずにはいられないんですよね。
たどり着くまでの苦痛に対して、到達したことでの充足感から得られる快楽...
理解はできるのですが、それだけなのかなぁとか、もっと意味があるのかなぁとか...
で、きっとそうやって悩んでいるのを見ながら
「そんな深読みせんでええやん」
とかつぶやいてたら嫌だなぁ...(笑)
ただ、今回はモチーフはあっても一語一語はあまり深くないのかなぁとか勝手に予測しています。
1分31秒後のヒントはもう飽きたので、そろそろ新しいヒントを(笑)
今回はいろいろな形で、発売前にヒントが出るかなぁと思っているので、楽しみにしていましょう!
歌詞もありがとうございます!
なるほど...では、それを元に主語探しをしてみたいと思います(笑)
こうやって解釈してみると詩の世界って想像力が書きたてられるしすごいですよね...
長いコメントは大歓迎!また、完成版をupするときにでも、はまさんのご意見、伺いたいです!
長文メール、ありがとうございます。
週末中には返信します...いや、今日中を目標に!
えええ、そうですか?私はツカサさんの解釈も面白いなぁと思いながら、その中からまた新しいものも見えてきたと思っていたのですが。
まったく違う考えも是非教えていただきたいです。楽しみにしています。
あ、例の企画、第一弾は第七天国にします?
私も相変わらず曲の構成が「廻りまわり」ぐるぐるぐると...
聴いた瞬間の「?」は未だに抜け切れていませんね。そこに妙な依存性があるから、なんともいえない不思議な気分です。
はまさん>
こんばんは〜長文コメント、ありがとうございます。
いろいろな方の解釈を知るのはとても好きなので嬉しいです。
はまさんからのご指摘でDOLLY、聴いてみました。実はFAITHは買ったものの、あまり聞き込んでいなくて。タイミングを逃したままそのままになってしまっているんですよね...未だに666の方がさ再生率高いのです;;
さて、そのDOLLYですが、なるほど、確かにtechnology Babelとの箇所がありますよね。
私はよくテクノロジーが神になったという話をするのですが、FAITHを通して聴いてみて、人類の信仰の対象が変ったことの時間軸の対比の面白さがあるかと思えば、皮肉もあり、そして根底にある変らないものが表現されているなぁと感じました。きちんと歌詞を見ていないのであくまでも耳から得た感覚ですが。
最近のラルクはいい意味でソロとラルクでのブレが少ないように感じるし、まして一人の人間が感じることですから、考えてみればそこにぶれがある方が違和感を覚えますよね。
> 人間の理想は上ばかり見る、ということに対しての皮肉かしら?
そうなんだろうなぁっておもいました。
ただ、その前には「自分が立っている場所を認識しないで」という言葉が入るのではないかなぁと。
上を見上げるのは悪いことではないんですが、何でもcase by caseだし...
皮肉というよりはそこより発生する警鐘のように思えますね。
もう、将にはまさんのおっしゃるとおりで、カッコいい!とそれだけで楽しんでいられればいいのですが、そうやって楽しんでいられるのはほとんどライブの間くらいしか私の場合はないかも...なんだか意識してみてしまうし、広がる世界を楽しまずにはいられないんですよね。
たどり着くまでの苦痛に対して、到達したことでの充足感から得られる快楽...
理解はできるのですが、それだけなのかなぁとか、もっと意味があるのかなぁとか...
で、きっとそうやって悩んでいるのを見ながら
「そんな深読みせんでええやん」
とかつぶやいてたら嫌だなぁ...(笑)
ただ、今回はモチーフはあっても一語一語はあまり深くないのかなぁとか勝手に予測しています。
1分31秒後のヒントはもう飽きたので、そろそろ新しいヒントを(笑)
今回はいろいろな形で、発売前にヒントが出るかなぁと思っているので、楽しみにしていましょう!
歌詞もありがとうございます!
なるほど...では、それを元に主語探しをしてみたいと思います(笑)
こうやって解釈してみると詩の世界って想像力が書きたてられるしすごいですよね...
長いコメントは大歓迎!また、完成版をupするときにでも、はまさんのご意見、伺いたいです!
2007/04/13 Fri 00:47 [ Edit ]
serene
はじめまして、セリーンと申します〜
魔宮で会ったことがあるかも?(ハンドルはlayla69ですけど)
恥ずかしいなぁ...><
私この歌詞を見るたびに、ただエロっと思いますだけ><
宗教的な歌詞だと全く思いませんでした。orz...
魔宮で会ったことがあるかも?(ハンドルはlayla69ですけど)
恥ずかしいなぁ...><
私この歌詞を見るたびに、ただエロっと思いますだけ><
宗教的な歌詞だと全く思いませんでした。orz...
2007/04/14 Sat 16:21 [ Edit ]
月 -yue-
serenaさん
初次見面!訪問,謝謝。
我在魔宮裡沒做寫入。七上八下,一直沒能寫上><(ID:shiningsnow)
我,這個歌詞好害羞啊也思念。(暴露)
,也很好地試著讀的話宗教性的視點也有的FAITH那樣。
有趣喲。
一定猪飯那樣的事不考慮在寫啊吧。
はじめまして!遊びに来てくださってありがとうございます。
魔宮にはまだ書き込みができないでいるんですよ。まだ中国語が下手なので恥ずかしいです;;(IDはshiningsnowです)
私も、この歌詞はえろいなぁって思いました(暴露)
えろいけれども、よく読んでみると宗教的な視点もあってFAITHみたい。
面白いですよね。
きっとhydeさんはそんなこと考えずに書いてるんだろうなぁ。
初次見面!訪問,謝謝。
我在魔宮裡沒做寫入。七上八下,一直沒能寫上><(ID:shiningsnow)
我,這個歌詞好害羞啊也思念。(暴露)
,也很好地試著讀的話宗教性的視點也有的FAITH那樣。
有趣喲。
一定猪飯那樣的事不考慮在寫啊吧。
はじめまして!遊びに来てくださってありがとうございます。
魔宮にはまだ書き込みができないでいるんですよ。まだ中国語が下手なので恥ずかしいです;;(IDはshiningsnowです)
私も、この歌詞はえろいなぁって思いました(暴露)
えろいけれども、よく読んでみると宗教的な視点もあってFAITHみたい。
面白いですよね。
きっとhydeさんはそんなこと考えずに書いてるんだろうなぁ。
2007/04/15 Sun 00:08 [ Edit ]
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