皆さんのブログを見ていて、Gacktが何かしでかしたらしいことはわかったのですが、何をしでかしたのかはわかっていない駄目なファンがここにひとり。
新曲"Jesus"がいつ発売かをチェックしようと彼のホームページを覗いたら、ЯRのような衣装で絶唱する映像が...なんだか、ずるーい仕上がりになっていそうですね。久々に、「これがGacktだよ」といえるような雰囲気が漂っていて...久々にCD1枚如きの為にオークションに手を出すべきか悩む始末です。
オークション云々はともかくとして、Gacktといえばその世界観が好きですし、その物語を読み解くのが好きですからそのヒントとなる映像と言われると欲しくなってしまうんですよね。
なのにね...まさかまさかRequiem et Reminiscenceの予習ページって何ですか。
今まで必死に曲やPV、ライブ映像、雑誌の中から破片を拾い集めて悩みに悩んで読み解いてきた物語をこんなにも簡単に暴露してくれるんですね(微笑)。
あとちょっとで完成する小説、これで発表できなくなったじゃないですか、まったく。
まぁ、彼にいい意味でも悪い意味でも裏切られることには慣れているので、MOONの第一章の物語をささっと完成させてしまおうかと思っています。
丸の内の夕暮れ、ようやく街中にイルミネーションが灯りはじめて−
"12月のLove song"を耳が欲する、そんな季節になってきました。
音楽と言うのはそのときの気分で聴きたいものを選ぶ私にとって、日が短くなってきたこの時期というのはいよいよ彼の音楽が恋しくなる時期になるのです。それも夕方から夜が特にその傾向が強くて。
昼間は彼の音楽の中でも突き抜けたサウンドのものばかり聴いています。
今は"DIABOLOS"を。ちょうど"Future"が流れています。
こうして、彼の音楽を聴いているとやっぱり「音楽に触れているGackt」が好きだと思えるんですよね。
さっき、"Misty"を聴いていて、「深淵」という言葉が頭の中に思い浮かびました。
覗き込んだら底の見えない透明な闇があるのだけれども、それすらも心地よくて。
しみじみ、いいのです。